モニタースピーカー特集 特集コーナー

Reveal 6 Passive

投稿日:2011/04/30 更新日:

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モニタースピーカーを探す方法としてインターネットで各種類がありますが、TANNOY(タンノイ)/Reveal 6 Passiveは検索こそできましたが、英語ページが多かったことから、日本ではあまり使用されていないのかな?と思いました。
ですが、伝統あるTANNOY社のモニタースピーカーが音楽関係者に使われていないわけもなく、知る人ぞ知るスタジオモニターと言う事のようです。
ワイドでフラットな周波数特性を持ち、信頼できる高精度モニタリングを実現します。
最近ではどのモニタースピーカーにも装備されている事が多い、防磁加工もされていてビデオモニターのそばでも難なく使いこなす事ができます。
Reveal 6 PassiveはRevealシリーズの中でもボディ色がエンジ色で、他のモニタースピーカーにもあまりいや、ほとんど見かけない色合いです。
大きさは340 x 210 x 381mmで重量も16kgとかなりの重さ、幅がありますが、それだけの大きさと重量のわりに音質はシャープな感じがします。
リベラルシリーズは90年代に初代が発売されて以来、世界中のプロやアマチュアの方から愛用されてきました。そんな中、Reveal 6 Passiveは登場しました。

 

飛びぬけたレスポンスを実現
 

Reveal 6 PassiveのスピーカーユニットのツイーターはWIDEBANDtm採用していて、51kHzまでの超高周波に優れたレスポンスを発揮する事ができます。
バッフルボードには厚さ40㎜のメダイト(MDF)を採用して、さらに新開発のドライバーユニットを取り込みました。
これによりバッフルボードとユニットを10個も止めて強靭に固定され一体化となり、低歪身でスムーズな再生特性と、より正確な位相コントロールができます。
さらには、高い感度をこのパッケージで感じる事ができます。
Reveal 6 PassiveはリアルパネルにS/PDIFデジタル入手力を装備して、スレイブユニットにデジタルでシグナルをクリアに受け渡すことが可能になりました。
また、EQキャリブレーション用のDIPスイッチを搭載したことで、Activ-AssistソフトウェアによるEQ補正が簡単に行なえる事もすごいところです。
キャビネットはバスレフ型になっていて、これはRevealシリーズの中ではReveal 6 Passiveだけです。
バスレフ型と言うのはスピーカー後面から発生する音の低音域をホルムヘルツ共鳴によって増幅させる方法の事です。

 

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Reveal6の魅力
 

Reveal 6 Passiveの魅力って何でしょうか?世界的に音楽関係のプロやアマチュアから愛用されているこの製品ですが、日本ではあまりなじみがないような気がします。
あまり、販売もされていないといのも難点ですが、あの赤いボディが個性的で個人的には好きです。
ただ、外見が好きなだけではモニタースピーカーの役割は果たすわけではありませんが、色はさておき、大きさや重量があるから機材自体もすっかりとしています。
今のスタジオモニターは小型化するがゆえに、つくりがもろいものも多くありません。
そんな中でのReveal 6 Passiveは多少大きいものの、やはりこれくらいの大きさ、重さがないとという安心感も与えてくれます。
長年人気があり、近年の音に対応すべくしてリニューアルしたRevealシリーズのスピーカーユニットはKlippelltmシンメトリー技術の非リニアディスとレーションやレーザー干渉測定、アコースティックCDAシュミレーションなど設計技術を駆使した優秀モデルです。
1度使えばファンになる方も多いのも納得できます。

~このスピーカーの情報~

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