モニタースピーカー特集 特集コーナー

HS50M

投稿日:2011/04/30 更新日:

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YAMAHAと言えば、音楽楽器から楽譜、スピーカーなどなど音楽関係のメーカーと言う事はもうみなさんご存知ですよね。
音楽関係のことならYAMAHAにおまかせといいたいところです。もちろんスタジオで使われているスピーカーについてもYAMAHA製品の場合が多いといってもいいかもしれないです。
その中でもHS50Mというモニタースピーカーはまさに、知らない音楽関係者はいないというほどの逸品です。
スタジオと言っても小規模単位やホームスタジオの環境構築に最適で、大きさは5インチほどです。
ツーウェイのバスレフ型で、LFは5インチ白色コーン、HFには4分の3インチドームを採用しています。
まさに、スタジオモニターとしての高音質の実現の為の工夫が多々施されています。
HS50Mはバイアンプ仕様の70Wアンプリファイアーを際用、ホームスタジオ環境に最適な出力を確保できます。
最適な音質にチューニングされたアンプを採用して、環境による音質の変化を気にしないで使用できます。また、ROOM CONTOROLスイッチを装備しているため、スピーカーの低音が強調されるのをとても簡単に補正できます。
まさに正確な再生音でのモニタリングが可能となりました。

 

DTMに最適といえるシステム
 

HS50Mのすごいところと言うと大げさですが、「NS-10M STUDIO」の開発チームが開発ノウハウ、技術を伝授して出来上がったのがこの製品ということです。
「NS-10M STUDIO」とういと、世界の数多くのレコーディングスタジオで採用されたニアフィールドモニターの代表名器とまでいわれたほどですから、HS50Mも名器と言ってもいいかもしれないですね。
また、サラウンド制作環境やコンピューターで音楽制作する環境にも対応できるというすぐれものでもあります。
今の時代。コンピューターを使った音楽制作は当たり前ですからこの対応は素晴らしいですね。
このようなコンピューターを使った音楽制作になれていない方のために取扱説明書も添付、水晶セッティングを記載してあるので導入も簡単だと思います。
ROOM CONTOROLスイッチを装備していることを前記しましたが、音質補正スイッチもあり、MID EQとHI TRIMを装備して、ユーザーの置かれている環境、好みに応じた音質セッティングができます。
自分自身でユーザーが試しながらセッティングできるのも、マニュアルどおりのセッティングよりはるかに楽しいことだと思います。

 

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HS50Mの魅力
 

HS50Mの魅力といいますとお値段でしょうか。
特にホームスタジオでDTMを行なっている方にはうれしい値段であることと、ホームスタジオと言っても小さなアパートメントの六畳サイズの場合もあり、そんな環境で小さな音の作業をしても何の支障もきたさないところが素晴らしいと思います。
またデザインとしても、ただの機材としてシンプルすぎず、通電している間、ロゴが光るなどおしゃれな設計もたまりません。
昔ながらのYAMAHAファからは「白いコーン」が1970年代のNS1000Mを思い出し愛着がわいてくるものらしいです。
もちろん外観ばかりではなく、すべてのジャンルのミキシング・マスタリングにそれなりの力を発揮できるのもファンが多い理由ではないかと思います。
他のスタジオモニターからの買い替えを決めた方の意見で一番多かったのが、『価格のわりに裏切らない音がでてビックリ』と言う意見。
価格が安くて1台しか買わなかった方が慌てて追加注文と言う例も多いようです。
それに、HS50Mを使って音を聞いてみると、余計な飾りたてたような音がない、本当にクリアで鮮明な音が出せるのも魅力の1つということです。
自然に近いクリアな音が聞いていて一番ですものね。ファンが多いのもわかるような気がします。

~このスピーカーの情報~

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