オーディオインターフェイス選び

DTMの必須機材!オーディオインターフェイスとは?

投稿日:2017/04/10 更新日:

DTMをスタートするうえで、もっとも重要な機材となるのが「オーディオインターフェイス」です。

オーディオインターフェイスひとつで音質が変わりますし、DTMでできることの幅が限定されるといっても過言ではありません。

DTM初心者の方なら特に高価かつハイクオリティな製品を選ぶ必要はないですが、ある程度DTMに慣れ、より高音質かつ再現度の高い音源を作りたいのなら優秀なオーディオインターフェイスが必要になることでしょう。

それではオーディオインターフェイスとは何か詳しく解説していきたいと思います。

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オーディオインターフェイスとは?

DTM初心者の方からすると、「オーディオインターフェイスとは?」と質問されても上手に回答することができないと思います。

とはいえ、そこまで難しい機材ではありません。

 

オーディオインターフェイスとはパソコンと楽器&MIDI音源などの“架け橋”となってくれる機材のこと。さらに録音・再生機能を備え、製品によってはコンプレッサーなどが搭載されているものもあります。

 

「いやいや、パソコンにだってマイク入力端子はついてるよね?だったらそれ使えばオーディオインターフェイスなんて要らないじゃん!」

ある程度パソコンに詳しい方ならそう思われるかもしれません。

 

確かにパソコンにはそのような入出力端子が標準装備されていますが、それはあくまでマイク(とは言ってもヘッドホンマイク)専用の入出力端子。つまり、録音も再生も可能なものの、決して音質はよくありませんし、形式などをコントロールすることができません。

 

すなわち、DTMをするにはあまりにも雑で機能不足で貧弱なわけです。

そこで「オーディオインターフェイス」の出番になります。

 

機能&役割とは?

あらためてオーディオインターフェイスとは、楽器などをPCへ接続、そして転送する役割を持った仲介機器のことをいいます。

では、オーディオインターフェイスとはどういった機能・役割を持っているのでしょうか?

それらを具体的に挙げると以下のとおりになります。

 

1)楽器を入力・出力することが可能になる
2)同時録音が可能になる(※製品によっては不可)
3)高音質での録音(ハイビットでの録音)が可能になる
4)レイテンシー(遅れ)が改善できる

 

特に重要なのは3と4ですね。

 

3は基本的に製品が高額になるほど理想に近づくと思ってください。
なぜなら高額になるほど音質がよくなるためです(風潮)。

4は録音時に音が遅れて録音されるなどの不具合の改善です。安価なものほどレイテンシーの影響を受けやすくなるので、リアルタイム(演奏)録音される方はレイテンシーの影響が少ない製品を選ぶようにしましょう。

 

オーディオインターフェイスとは“DTMの核”である

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高音質でストレスなくサクサク録音・編集をするためには、ハイクオリティなオーディオインターフェイスと上位版のDAWソフトが必須です。

いわば、DTMにとって両者は“核”となるわけです。

 

オーディオインターフェイスとはあくまでDTMに必要な機材ともいえますが、音質や快適性を決定する重要な機材とも言えます。

 

よって、優秀なオーディオインターフェイスとは

 

1) 音質がいい
2) 機能面が整っている
3) コストパフォーマンスに優れている
4) 入出力数が充実している

 

これらが揃っている製品といっていいでしょう。

 

また、DTMはDAWソフトありきになるので、あなたが必要とするDAWソフトを付属している製品であることも重要になると思います。

 

前述しましたが、オーディオインターフェイスとは高値になるほど音質は良くなる機材。そのため、予算に余裕があるのであればいい製品を購入したほうがいいです。

 

キャリア別おすすめのオーディオインターフェイス3選

 

Q:初心者におすすめのオーディオインターフェイスとは?

A:「BEHRINGER ( ベリンガー ) / UM2

BEHRINGER ( ベリンガー ) / UM2

お値段おどろきの3000円程度でありながら、平均基準をクリアしています。
まさにこれからDTMをはじめる初心者の方にはおすすめですね。

 

Q:中級者におすすめのオーディオインターフェイスとは?

A:「ROLAND ( ローランド ) / QUAD-CAPTURE UA-55

ROLAND ( ローランド ) / QUAD-CAPTURE UA-55

DTMに慣れてきて「そろそろワンランク上のものを・・・」と思っている方におすすめ。
音質設計"VS PREAMP"、低レイテンシーを実現する"VS STREAMING"、最適な入力レベルを設定できる"AUTO-SENSE"の3機能は圧巻そのものです。

 

Q:上級者におすすめのオーディオインターフェイスとは?

A:「RME ( アールエムイー ) / Fireface UC

RME ( アールエムイー ) / Fireface UC

納得の機材を使いたいならRME社製がおすすめです。
種類は豊富にあるのでお好みのものをお財布と相談しましょう。

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