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DTMでドラムの打ち込みを“人間が叩いた”ようにリアルにするには?

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MIDIでドラムを打ち込んだものの、どうにもリアルさが出ない・・・。
やっぱりサンプリングCDを使って作る他ないのか・・・と諦めているあなた。
打ち込みでも、まるで人間が叩いようなドラムを作ることは十分可能ですよ!!

本日は「人間が叩いたような生っぽいドラムの打ち込み方」をご紹介したいと思います。

DTMでできることは今となっては無限大と言えます。
特にドラムは打ち込みなのか?実際に叩いたものなのか?見分けがつかないレベルで作れるようになりました。
では、DTMで生っぽいドラムを打ち込みたいときにどうすればいいのでしょうか?

それぞれポイントをまとめたのでチェックしてみてください。

1:しっかりと人間が叩いていることを意識した打ち込みを
これはかんたんな話をすると、「腕が3本も4本もあるような打ち込みをしていないか?」ということ。
このシーンでこの音が鳴っているのは明らかに不自然・・・という打ち込みをなくしましょう。
(例:ハットを刻みながらスネアを叩いているのに、タムも鳴っているなど)

2:ハイハットを生っぽくするテクニック
ハイハットが打ち込みっぽくなると、それだけで打ち込みから生まれたドラムであることが明確になってしまいます。
基本としては表拍を強くして、裏拍を弱くするということ。
可能であれば、表はエッジ、裏はトップといったようにそれぞれ音源をチェンジすることで生っぽく演出できます。

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3:キックの強弱を上手に
基本的にキックを連打する場合は、最初が強くなり、後は弱くなるように調整しましょう。
すべて同じ強さだと平坦なキックになり、まったくもって人間味がを感じません。
ツーバスなどを打ち込む時はとにかく強弱が命になりますよ。

4:金物系は打つ位置を意識した打ち込みを
シンバルなどは打つ位置で響きが違いますし、曲のテンションにも関わっています。
ですので、要所要所で金物の打つ位置を調整することが大切です。
また、クラッシュを連発する場合は、先を高い音、後を低い音にするといい感じになります。

いかがでしたか?
多くの人がDTMでギターなどは生で録音するものの、ドラムは打ち込みというケースが多いはずです。
その場合、ドラムがいかにも打ち込みっぽくなると曲のイメージを壊してしまうことになります。

ソフトによってはパターンが組み込まれているものがあるので、
それをピアノロールで表示して、どのような設定(ベロシティなど)になっているかチェックすると、
生っぽいドラムを打ち込むためのヒントが得られると思います。

特にDTM初心者にはEZDrummerがおすすめです。
パターンも豊富に用意されているので、かんたんに生ドラムトラックを作成できますよ。

ちなみにEZdrummerには多くの拡張音源があります。
ロック、エスニック、メタル、ファンク、エレクトロ、ジャズなど。
あなたのお好みのジャンルによって拡張音源を購入するのもいいと思います。

ちなみに拡張音源はコチラをクリック。

それでは素敵なDTMライフを~

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