モニタースピーカー特集 特集コーナー

DSM2

投稿日:2011/04/30 更新日:

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コロンとしたスピーカー部分が印象的なM-AUDIOのDSM2。
8インチLFドライバーを搭載している高解像度DSPリファレンスモニターの決定版とでも言いましょうか。黒を基調とし、スピーカー部のシルバーとドロップ型のフォルムが印象的なリファレンスモニタスピーカーです。
デザインはアメリカでもリファレンスモニターのトップメーカーであるM-STUDIOとDSPテクノロジーの業界リーダー、Digidesignの共同開発です。
スピーカー、アンプ部のドライバーデザイン、DSPベースのクロスオーバーマネージメントとEQとアナログ及び。最大24ビット192kHzの高解像度に対応できるデジタル入力端子を装備しています。
だんとつに優れた精度、明瞭度、ダイナミックレンジを提供するStudiophile DSM2モニターなら、ワールドクラスのリファレンステクノロジーを幅広い環境でご利用できます。
特に音質にこだわりを持ったプロの方に秀逸なモニタリング環境を提供できます。
この大きさからは想像のできないローレンジの伸び、ハイレンジの解像度の高さはまさにエンジニアをうならせる音質再生ができます。

 

バランスに優れている
 

DSM2のモニターはクリアな音を確保するために、アノダイズ処理をほどこされたカスタムデザインの8インチアルミニウムコーンウーハーを採用しています。
このことで、通過帯域外とする事でゆがみを軽減させ、どんなボリュームレベルでも低域における最高のレベル解像度を実現することに成功しました。
DSM2に搭載されたパワフルDSPエンジンが複雑なデジタルクロスオーバーをコントロールします。
徹底的なチューニングとリスニングセッションにより、DSM2モニターはトーン精度の優れたダイナミンクレンジ、低歪みを実現させます。
そしてカスタムデュアル、フレア型バスレフ・ポート仕様で空気流入を整え低域レスポンスを拡張しました。
高密度キャビネットは優れたダンピング特性とアコースティック干渉を軽減させました。
ここまで改良を重ねられたDSM2は音声のモニターに最適のようです。
その理由として、低音の切れが非常によいと評判だからということでしょうか。
DSM1と比べて見ると、低周波再生能力のちがいで、DSM1では49Hzまでをカバーできる6.5インチウーハーでしたがDSM2は8インチウーハーが搭載されていて、パワーも圧倒的に強い点でも評価される理由です。

 

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DSM2の魅力
 

DSM2の魅力についてはどうでしょうか?何と言ってもユーザーの置かれた環境のスタジオ、自宅の部屋に合わせてスピーカーを調整できることです。
モニターのパフォーマンスにはリスニング環境とスピーカーのセッティングで大きく変わってしまいます。
スタジオや自宅で最適な音質を実現、モニタリング環境を実現できるように、内臓DSPが数多く処理する事で、各スピーカーが環境にあった調整をする事ができるのもDSM2の魅力です。
DSP制御による高域と低域のロールオフやEQが条件の悪い環境やセッティングにも適合できるように導きます。
値段としても決して安くはないことと、海外からの取り寄せで1週間から2週間待たされる商品なのに隠れたファンが沢山いるということも、長くシリーズとして残っている証拠ですね。
私的に魅力をのべてしまうと、ともかくデザインが魅力的だと思います。また電源をいれた状態ではあのドロップ型部分が青く光るのも洗練された最先端のツールと言ってもいいと思います。

~このスピーカーの情報~

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