ドラム音源特集 特集コーナー

Drum&Bass Rig

投稿日:2011/04/18 更新日:

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『Drum&Bass Rig』とは、ドラムとベースとパーカッションが一体となったDTM音源です。『Drum&Bass Rig』は、単なるドラム音源ではありません。様々な要素が一つとなって、バックトラックをつくることができます。『Drum&Bass Rig』の中には、四つのモジュール、つまり独立した機能が含まれています。

RD-7 Real Drum moduleといわれるドラムとパーカッションの音源、BL-6 Basslineにはベースシンセサイザー、EB-8 Electric Bassにはベースの奏法の違いによって生み出されたベースの音源、LC-5 Loop Creatorでは、ループをアレンジできるツール、というこの四つの独立した機能が一つになって、オリジナルトラックをつくりだすことができます。

ですから、最初からすべてを自分で作るのが難しいと感じている人には、おすすめのソフトです。操作の仕方も簡単で、直感的にすることができるという定評を得ています。ですから、ドラムソフトなどをはじめて触る人には、おすすめのソフトといえるかもしれません。

 

自由な発想を具現化できる!
 

『Drum&Bass Rig』のすごいところは、LC-5 Loop Creatorにふくまれているループの数です。250ものループが収められているので、そのループを使って、自分のオリジナルトラックを作ることができます。250ものループを自分の自由な発想で、加工したり、組み合わせたりと、幅の広いアレンジが可能です。さらに、『Drum&Bass Rig』は、ほとんどのミュージックソフトに対応することが可能です。

つまり、他のミュージックソフトで作ったトラックに、『Drum&Bass Rig』で作ったトラックを追加する音源として使うことができます。ですから、自分の音源の引き出しを『Drum&Bass Rig』によって増やすことができるというわけです。そして、このようなユーティリティの高いモジュールが含まれているのにもかかわらず、パソコンにかかる負荷は軽いというのも、『Drum&Bass Rig』のすごいところ。

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多機能なのに、軽いというのは、他のミュージックソフトを併用したいと思っている人にとっても優れものといえます。

 

M-AUDIO『Drum&Bass Rig』の魅力
 

『Drum&Bass Rig』の魅力は、『Drum&Bass Rig』一つで、バックトラックを生み出すことができるところ。バックトラックを作りたいと思ったら、ベース音源、ドラム音源など、それぞれのソフトが必要になってきます。それぞれのソフトを使いこなして、それを組み合わせて・・・。

と、初心者にはとても難しい作業です。DTMではなく、生の楽器を使おうと思ったら、もっとたいへん。でも、『Drum&Bass Rig』は、一つのソフトにベースもドラムもパーカッションも収録されているので、それぞれのモジュールを使いこなすことができたら、バックトラックを作り上げることができるのです。それでいて、操作の仕方は易しいと、いわれていますから、自分の好きなようにアレンジすることも夢ではありません。

操作がしやすいうえに、ベースもドラムもパーカッションもクオリティの高いサウンドを提供しています。これも、『Drum&Bass Rig』の魅力のひとつ。プロのサウンドを自分でアレンジできるというのは、やる気につながります。

・製品情報

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