モニタースピーカー特集 特集コーナー

B2030P TRUTH

投稿日:2011/04/30 更新日:

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見た目、なんの変哲もないスタジオモニタースピーカーのB2030P TRUTHですが、数多くのファンがいる事をご存知ですか?
また多くのTRUTHシリーズ同様、多くの際立った性能を備えています。
クリアでバランスのよいモニタリングができるTRTHシリーズの、6 3/4インチウーハーモデルです。
最先端のウーハーとツイーターは100Wのパワーを誇り、防磁設計が施されているため、セッティング場所を選びません。
ビデオモニーターやパソコンのディスプレイ、デジタルオーディオワークステーションの近くでもまったく設置に問題がないです。
最近のスタジオもモニターは小さなスタジオや自宅録音をする人向けにコンパクトにまとめられている事が多いですが、B2030P TRUTHもその中のひとつです。
スタジオでのミキシング作業からマルチチャンネルサウンドシステムへのセットアップなど様々なモニタリング作業ができ、その適応力は優秀です。
BEHRINGER独自のウェーブガイドとローディストーション設計で、クロスオーバーネットワークによって直線的な位相レスポンスが実現でき、見事なまでの音の分散とステレオイメージが生み出すことが可能です。

 

ウルトラリニアなレスポンス
 

B2030Pは75ヘルツから21kHzというウルトラリニアな周波数レスポンスを実現しました。
よって、一般的に行なわれているステレオミキシン用としての使用のみならず、サブウーハー搭載型のマルチチャンネルモニターシステムへのセットアップ用としても最適です。
他のスピーカーと組み合わせてもバランスよく低域から高域まで音を出すことができます。
またモニタリングばかりではなく色々なジャンルのリスニングにも最適と評価を得ています。
その理由として、B2030Pは使いこなして行くうちに高域のエッジがなじんでくることでしょうか。
エージングは気長に行なうとさらにB2030Pのよさがでてくるということです。
よい音質を出すためには時間にも余裕があるとさらにいい味がでるのですね。
スイートスポットを探すにあたっても、コントロールディスパーション特性BEHRINGERの最新ウェーブガイド技術で異例の広さを誇る事もすごいですね。
スタジオモニターだけがよい製品を持ちいてもスイートスポットを探せないでモニターの特性を出せないなんて事がないのは音楽関係者にはうれしいことです。

 

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B2030Pの魅力
 

B2030Pの魅力はどんなところにあるのでしょう。
海外製品であるにもかかわらず、値段的にも個人でモニタリングをする人には優しいお値段であることでしょう。
スタジオモニターを1つ買ったら後の部品まで手が出せない事も多い商品が多い中、B2030Pはお手ごろ価格で良心的で文句なしというユーザーも多いのが現実です。
また、モニタリング、エージングに時間をかけてもいい方に向いているといいますか、だからといって素材が悪いわけではありませんが、どちらかといったら初心者よりも何台か使いこなした向きかもしれないです。
インターネットなどのB2030Pに対するレビューも多いのも魅力です。
レビューが多いと言う事は、これから買い替えを考えている人、買おうとしている人に大変参考になります。ですが、防磁設計がなされている点を挙げると、場所を気にしないので自宅のどの場所に置いてもストレスにならないのがいいですね。
坊磁設計ということで横に置いてもつかえると言う点でも場所をとらない、選ばないということも素晴らしい魅力だと思います。

~このスピーカーの情報~

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