ミックス・マスタリングが不安なら 特集コーナー

確かな依頼をするために必要なポイントとは

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確かな業者を選ぶ為に
 

どのような内容でミックス・マスタリングをするのかという説明がされるかという事も重要になります。今はほとんどインターネットでの情報が主役になっています。ですので、そこで掲載されている内容にも注目したい所です。言い換えれば、会社概要とも言えます。

まずは、会社情報が記載されているか確認をする事がポイントです。会社情報を載せるという事は最後まで一任して音源を預ける事が出来ますし、変な会社では無いという証明にもなります。サポート案内や問い合わせのメールや電話番号が掲載されているのかも必要な情報です。

聞きたい事や相談する場所が無いと先へは進めません。次に料金案内が掲載されているか、または説明事項にあるのかどうかも見極めるポイントになります。料金調整が必要性がある時にこうなりますと質問に答えられるかというのも重要です。つまり、金額に対して責任性があるかを見ます。さらに加えて、質問事項がある事も迅速に行動が出来る手順とも言えます。

質問が多い事をQ&A形式で掲載している会社がほとんどです。料金に関する質問事項もありますので、騙されるという事はまず無いと考えられます。このような事から、請負会社を選ぶ際には会社として成り立っているのかどうかを見るというのも一つのポイントになります。

 

こんな会社には気をつけて!
 

ミックス・マスタリングを請け負う専門の会社にも注意をしなくてはいけない所もあります。それは個人的に請け負い会社として名乗っている所です。というのは「激安でミックスとマスタリングの両方を承ります」「機材が豊富です」「一日何十件もしています」等と大々的に分かり易く謳い文句を出している所は距離を置いてみたい所です。

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これらのほとんどは明らかに個人サイトで、インターネットから全国に発信されているものです。そこでサイト内をよく観察したいものです。まずは、文字だらけで楽器の画像すら無いサイトというのは、いくら請け負ってくれるとしても信憑性が薄れます。確かに個人は自宅でミックスやマスタリングをするので、編集機材や性能というのは技術面が明るみになってしまう画像は載せる事が出来ません。

しかし、「こういうスタジオでします」という画像は載せる事が可能です。画像すら載せられない所は少し避けた方が良いのかもしれません。次に、依頼をする際に自分の要望を聞いてくれない所もあります。連絡方法がメールのみだったりするのもあまり信用が高いとは言えません。個人で請け負っている人の中には料金についてあやふやな答えを出すのは後でトラブルの原因になります。

ですので、ブツブツと言っているのであれば止めた方が良いです。

 

リスクについて
 

個人的な請け負い会社に頼む際に気を付けたいのは、音源が盗まれるという事です。自分で作ったので著作権が発生します。しかし、業者と名乗っているの中には音源を転売するという行為も見られますので、著作権を無視した行為になります。

これはリーゾナブルな料金システムで請求をされますので、依頼をした人は気付きません。ここで見落としてはいけないのが、必ず契約書にサインを書きます。その際に小さく「原盤にトラブルがあった際には音源の半分以下しか復元が出来ない事を御了承下さい」と書いてある事が稀にあります。時間が無い人や初心者の人は見落とす可能性が高いので注意が必要です。

また、個人でも法人でも言える事ですが、立ち会いが無い会社は自身で見極める必要があります。というのは完成した作品が自分のイメージと違っていたり、エンジニアが適当に振り分けられてジャンルが大きく変わってしまったり、と精神的なダメージも大きくなります。エンジニアの個性が強い人が集まる会社は自分との感覚が異なりますから、選ぶ際にも吟味する重要性があります。

言い換えれば、自分とエンジニアの対決になってしまいます。お客として理解や理念が無い個人や会社は原盤を作る意味という意志も無いですから、時間の無駄になりますので、気を付けた方が良いと思います。

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