MIDIを学ぶ

普及したSMFファイル

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SMFファイルの普及によってMIDIデータは確かな互換性を持てるようになりました。
上述したように音源を演奏させる情報であるMIDIデータは、音源が変われば出音も変わります。
これはMIDIの本質であり、メリットといえるわけで、CDの様に固定化された音ではないということです。

しかしながら、固定化したいと思う人も多いわけで、有効利用を目的に様々なシンセサイザーの音色を目的に応じて、種類、番号を統一した規格が登場しました。
それこそが、「GM(GENERAL MIDI)」です。

GMは、ピアノを1、フルートを74など、種類と番号を揃えることが特徴となっています。(今でこそ、普通なんですが)これは制作時の意図した音色でMIDIを再生し、高い再現性を可能にしたのです。

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GMが、通信カラオケ、MIDIファイルの流通など、今日のMIDIの汎用性を広げたわけです。
共通の規格であるGMとはいえ、楽器メーカーにとってはメーカー独自の特色も必要といえますね。
GMを網羅しつつ上位互換の音源を、ローランドではGS、ヤマハではXGと呼んでいるのです。

ファイル形式や種類も意外と重要なんです。

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