DTMテクニック ミックス論

意外と知られていないギター録音の注意点とは?

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現在はどんな音源でも、ギターが目立つようなミックスがされていることが多いですよね。
クリーンなギターと歪んだギターがあるわけですが、歪んだギターを録音する際は注意が必要なんですね。そんな歪みギターを録音する際のポイントを紹介したいと思います。

ジャンルによっては、歪んだギターが特徴の音源もあります。
これを真似ようとして、ギターを歪ませすぎて録音するのはご法度です。

なぜご法度なのか?それは・・・
・歪ませ過ぎることで、飽和していまい、存在感がなくなる
・音が細くなる
・ヌケが悪くなる
・歪ませすぎた事がわかり、ミックス全体に影響を与える

などなど、デメリットだらけになります。
実際にノイジーなギターは音源の中に幾つもありますが、ミックスでの編集・加工が多いです。
では、録音段階でどのようにしたらいいか?

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それは、「あまり歪ませすぎない」ということです。まあ、当たり前のことなんですけどね。。
イメージとしては、歪みがほんの少し足りないな・・・ってレベルが最適です。
録音してしまった歪みは加えることはできても、減らすことはできません。これがポイントです。
だからこそ、最低限の歪みでギターを録音するというのが鉄則です。

もちろん、ベースにも言えることです。
特に最近のモダンなロックな音源を制作している人は、このポイントに気をつけてください。

     

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