特集コーナー 防音室「アビテックス」の魅力

急増するアビテックス利用者

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利用者はどれくらいいるの?
 

簡単組み立てと高い遮音性能を特長とした防音室アビテックスは、1986年から発売を開始し、1998年からは一般家庭の家屋内にも手軽に設置できる「アビテックス ミニ」シリーズを発売し、それまでの製品とは一線を画す低廉な価格と、設置の容易さから人気を博しました。2004年からは楽器用途に限らない「マイルーム」シリーズを発売するなど、様々なニーズに対応した防音室を販売し、好評を得てきました。
その利用者も、楽器演奏から声楽、ホームシアター、書斎など目的は幅広く、一般のユーザーにとどまらず、プロのアーティストまでがりようしているのです。さらには、企業の利用者も増えているのです。
一般利用者の声としては、ほぼみなさん満足のようです。
「マンション暮らしの楽器大好きな家族にとって、アビテックスは救世主です。時間を気にすることなく、ついつい夢中になってピアノを弾いています。窓がついているので、中の様子も見えて安心です。」
「現在、吹奏楽団に所属して、クラリネットを吹いています。マンション住まいなので、昼間に多少練習することはあったのですが、本格的には無理でした。今は仕事から帰った後にも楽器が吹けるので、ストレス解消になっています。楽団の仲間から羨ましがられています。」

 

自宅における利便性
 

トランペット奏者の日野皓正さんも、アビテックスのボックスタイプを、自宅に設置しています。日野さんは10代からプロとして活動を始められていましたが、最初の頃は経済的に余裕もなく、防音室を自宅に設置することなどできなかったそうです。そのために、練習場所を確保することは、本当に大変で、主にレンタルスタジオを利用していました。日中のスケジュールを終えてからレンタルスタジオに通うのはなかなか大変だったようです。しかも、スタジオでの短時間の練習では十分とはいえません。

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本気で練習しようと思ったら、1日に5時間ほどは必要なのですが、レンタルスタジオ通いでは、とてもそんな時間はとれません。不足の分は、自宅やツアー先のホテルでミュートをつけて吹くことで、補っていたそうです。でもミュートをつけていると、本当の意味での練習にはならないのです。
そうして、自宅に防音室が欲しいと思い続けて約50年、61歳にしてやっと念願のアビテックスを設置することができたのです。今では、吹きたい時に吹くことができて、大変満足されているようです。
ただ、だんだん欲も出てきて、ドアに吸音材を張ってもっと吸音率を高めたいとか、デザイン的にもっとかっこよくできないかなどと日々思っているそうです。ヤマハにアイデアを出して、一緒にもっとよりよいアビテックスにしていきたいと考えているそうです。

利用者は増えている!
 

楽器を趣味にしている人は、どんな環境で練習しているでしょうか?ヘッドホンが使える楽器は、周りを気にすることなく、好きな時間に練習できますが、サックスとか、フルートなどの管楽器の消音は非常に難しいと聞いています。アコースティックギターも同じですね。私は、津軽三味線をやっているのですが、打楽器的な要素も持っているので、音は非常に大きく、本当に困っています。
公園や車の中など、練習場所には苦労している人が多いでしょう。私の三味線のお友達には、三味線の練習のために、ひとりでカラオケボックスに行っているという人もいます。
そんな人たちには、今、利用者が増えている、アビテックスをおすすめします。アビテックスはヤマハが開発した防音室です。アビテックスには、いろいろな大きさのものがあって、小さいものでは電話ボックスくらいの大きさのものもあります。サックスとかフルート、そして津軽三味線のような弦楽器の練習だったら、このくらいの大きさでも十分だと思います。もう少し大きいものには、アップライトのピアノがちょうど収まるくらいの大きさもあります。実際にピアノの演奏を、部屋の中と外で聴いてみると、アビテックスの中では大音量の演奏をしていても、アビテックスの外、さらに設置している部屋の外まで移動するとグッと音量が小さくなり、家族や近隣の迷惑にもならないでしょう。

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