DTMテクニック マスタリング論

必ず16Bit 44.1Khzで作業すること!

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大抵ミックスでの作業は、24Bitなどの高音質で作業している人がほとんどだと思います。
ミックスダウンで、一つのデータとして書き出す際にあなたはサンプリングレートをどのように設定していますか?恐らくミックスと同じサンプリングレートで書き出してしまう人がほとんどでしょう。


しかしそれは間違いとまではいいませんが、出来る限りやめてください!
市販されているCDの音質は、16Bit 44.1khzとなっています。
もちろん最終的には、この音質で音源を完成させるわけです。
24Bitから16Bitに落とせば、当然音が変わります。これをどの段階で切り替えるかが重要というわけなんです。例えばマスタリングも24Bitで作業したなら、最後の最後で16Bitに落とすわけですよね?

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考えてみて下さい。最後の最後でグレードが落ちて、音源になってしまうわけです。
これではせっかくのマスタリングで仕上げた音源も音が変わって、完成されてしまいます。
とならない為に、ミックスダウンで必ず16Bit 44.1Khzで書き出して、マスタリングを行ってください。

16Bit 44.1Khzで最終的に完成させるわけですから、音が変わることもないのです。
つまりマスタリングでの作業が無駄にならず、そのまま完成させることができるわけです。
ミックスダウンで24Bitで書き出してしまった人は、一度16Bit 44.1Khzに書き直して作業を進めましょう。これは以下と見落とされるポイントなので、覚えておきましょうね。 

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