DTMテクニック ミックス論

全体のミックスに挑戦しよう

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さて全体のミックスに移っていきましょう。
まずギターのバッキング・トラックはパンで完全に左右に振ります。
まったく同じバッキング・トラックを使うとステレオ感が乏しいので、その場合は片方のトラックをほんの少しズラして見てください(微々たる度合いでです。極端にズラすと単にズレたトラックになってしまいます)そうすることで、2人のギタリストが奏でているかのようなステレオ感が生み出せます。

これで、ギターの居場所が確保できるわけです。
そしてドラム、ベース、ボーカルはセンターに配置しなければなりません。
ここでこの3パートの住み分けを行います。まずはドラムとベースだけSOLO機能を使って、フェーダーやEQで調整していきます。ここでは過激な調整は行わず、お互いがいい状態で鳴る様にします。

ここで納得できたら、次はギターを追加します。
ここでバランスを見て、再度必要であるならEQなどで調整しましょう。
そして、ボーカルを追加して最終調整です。バランスとしては、スネアとボーカルが同じくらいの音量。(若干ボーカルを大きく)
そして、ベースとバスドラを同じ音量に調整してください。

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ギターはしっかりと鳴って、ボーカルを邪魔しない程度に大き目の音量で調整しましょう。
そして、マスタートラックが-7dBに触れるくらいまで音圧をコンプで稼ぎます。

これでミックスダウンです! 

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