DTMテクニック ミックス論

上手なギターのミックス設定

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ギターも時にはボーカルに負けないパートとなる華と言えます。
明確で存在感あるギターに仕上げていきましょう。
ギターもボーカルと同様に、録音する際にコンプをかけておく必要があります。
ピークを抑えて、音量を均等化する為
です。ここでは、軽いコンプ設定でいいでしょう。

録音時のコンプ設定
・スレッショルド:音量に会わせるように設定。
・レシオ:4:1
・アタック:ピッキングのニュアンスを保つように、遅めに設定。
・リリース:早めに設定。

これで、トラックにギターが録音されたかと思います。続いては、EQで調整を行います。
ギターにはそれほどの低域は必要ないので、100~160Hz以下をシェルビングをバッサリとカット。
そして存在感とキャラクターを出す為に、2~3Khz以上をシェルビングでブーストします。
これで、埋もれないギターが出来上がりました。そして更にコンプをかけます。
ここでのコンプは存在感と調整の為にインサートします。

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ミックスでのコンプ設定
・スレッショルド:音量に会わせると同時に、録音時のコンプよりも多めに設定。
・レシオ:4:1
・アタック:ピッキングのニュアンスを保ちつつ、曲のBPMに合わせながら遅めに設定。
・リリース:早めに設定。

これで基本的なギターのミックスは完了です!

  

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