デモテープからプロを目指そう! 特集コーナー

プロを目指すためにもっと知識をつけよう

投稿日:

デモテープの注意点
 

デモテープのポイントはいかにすばらしいものであるかです。楽曲や歌詞、声質、歌う能力などです。声質はもって生まれたもので、変えることは出来ませんが、多少でしたら変化させるとが出来ます。楽曲や歌詞はメロディが覚えやすい曲などで出来がよければいいですが、その人の個性が強調されていた方がいいみたいです。歌う能力は、メロディをいかに自分の歌として表現し、音程やリズムに乗るかということです。かっこよさやルックスではなく、歌詞を作った感覚や知性、そして楽曲や声質など、その人がかもし出しているオーラのようなもにです。

デモテープのポイントは様々なジャンルの曲をアレンジして、音楽家としての仕事をするうえでの経験を積んで、多くの人たちの前で演奏して勉強しましょう。演奏するレパートリーを広げて様々な技術を学びましょう。そのような経験と技術を重ねていけば、もしかしたらフォーライフやトイズファクトリーのような所からメジャーデビューにつながるかもしれません。

 

レコード会社の色を掴む
 

デモテープのポイントは各種オーディションに応募する際に、どのようなジャンルが有効的なのか?オーディションは、プロのミュージシャンになる為の最も有効的な架け橋の一つです。プロダクション主催のものやレコード会社主催のものなどです。

また規模の大きいものから小さいものまで様々です。主旨を認識した上で応募するようにしましょう。

デモテープのポイントはレコード会社の企画が「ある特定の理想像を求めるもの」という事が前提になっています。例えば、「新人女性シンガーソングライター」「骨太ロックにブラック系R&Bを融合させた音楽ジャンル」「コワモテ中に可愛いよりキレイ系のルックス」「荒削りだけど低音域に強い声」そしてこれにマッチした人物を探し出します。デモテープのポイントは企画内容に近い人物を探すために開催します。応募して通過さらには優勝して合格となるわけですが、企画内容に出来るだけ近い人物である事が大切です。条件をより多く満たす人物を通過させる事につながります。

 

オーディション形式は様々
 

デモテープのポイントでレコード会社やプロダクションや音楽制作会社など、企画系と随時募集のオーディションがあります。企画系にはデモテープ審査後、ライブ形式の審査ということもあります。特定の日時に行われて、大抵の場合は、優勝者を決めて、音楽活動が主催者を拠点として出来るようになります。随時募集の場合は企画ものに比べて、確実性に欠けますので、結果がでるのに時間が掛り、結果を知ることが出来ない場合もあります。主催者側より返答があった場合のみ、音楽活動が出来るようになります。デモテープのポイントはどのようなデモテープが有効でしょか?

相手が求めるものを供給することです。募集している団体には、毎日のようにかなりの数送られてきますので、一つ一つ丁寧に聴いている余裕はないと思います。そこで、イントロに力を力を入れることが大切です。そしてさびから始まる構成の曲を多めに作成したほうが有効でしょう。デモテープのポイントは「つかみ」といわれるものが大切です。贈った曲をもっと聴きたいといわれたいですね。

 

スポンサーリンク
多くの人がプロを勘違いしている
 

念願のプロデビュー!さあこの先は幸せいっぱいだ~なんて思っている人がいるかもしれません。まずいっておきますが、これは大きな間違いです。多くの人が音楽は仕事ではない!正にオイシイ職だなんて思っているわけですが、音楽人ほど稼げなく、苦労する職はありません。はっきりいっておきますが、趣味と仕事の区別をしておかなければなりません。こうして文字に書いているだけでは、説得力もなく、ましてや現場の雰囲気などもわからないかと思いますので、「プロという現実」を赤裸々に包み隠さず語っている一冊の本を紹介したいと思います。この本を読んで、やっぱり音楽は趣味止まりにしておこうと思う方が大半になるかもしれません。

それほどプロとして生きていく難しさが書かれている書となっています。中にはそれでも目指したいと思う方もいるかと思いますが、正にそういった人だけが生き残れる可能性を秘めているといってもいいかもしれません。下記の書籍をよく読んで検討してみてください。

レビューもアップしていますので、参考にしてみてください。

 

 

それぞれのBookレビュー紹介
 

・「ミュージシャンになる方法」 レビュー(AMAZONから引用)

初めて読む方にはいいかもしれませんが、自分的には当たり前のことを書かれているだけで、これといって参考にはなりませんでした。
ただ、全く知識がない方には向いているかと思います。しかし著者の熱い思いは、あるようですね。音楽よりも売り上げだけのことしか考えていないように思われがちな世界ですが、音楽が好きな気持ちを忘れてはいけないということも伝わりました。(でも売り上げが一番ですね)要望としては
1.もっと深く深くといったマニアックな話を聞きたかったです。この手の本は色々ありますが、色々なところから持ってきて最後は自分の経験と会社の味をつけている感じです。

2.ミュージシャンになる方法は色々あり、アドバイスは確かに正しいですが、やはり内容が薄いです....
ページの問題もありますが...上巻、下巻と出せば濃かったかもしれません。事例をもっと深く掘ってほしいです。初心者のかたは読む価値はあります。

・「ミュージシャンになるには」 レビュー(AMAZONから引用)

どんな職業でも同じことでしょうが、実際にその現場で働くヒトの声を聞く機会を数多く持つことは1個人ではなかなかむずかしいと思われます。この本では島袋さん(BEGIN)、つじあやのさん、エンリケさんをはじめとして、音楽業界でクリエイティブに活動している人たちの現場に筆者が出向いて、直接クリエイターたちから取材し、それを誠実な文章で紹介しています。単なるインタビュー取材にとどまらずその周辺のビジネスの仕組みをこれ以上ない分かりやすさで現実的に説明してくれます。すでに業界で何年も働いてきたヒトですら出来ない現状分析が、夢を持つ若者の視線をはずすことなく展開されます。しっかり”自分の”夢を持って読んでいただければ必ずや役立つ本です。音楽好きなヒト、誰にでもきっと何かの発見がある好著です。当方も島袋さんの自然体で音楽に向かうスタイルにたいへん共鳴しました。

業界最安値!DTM機材を購入するなら「サウンドハウス」

業界最安値!DTM機材を購入するなら「サウンドハウス」

DTM・DAW・ソフトはサウンドハウスで激安ゲット!!

-デモテープからプロを目指そう!, 特集コーナー
-, ,

Copyright© ここが知りたいDTM , 2017 AllRights Reserved.