DTMテクニック ミックス論

ドラムのミックスは素材による

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ドラムのトラック作成は、DTMの方ならMidiの打ち込みやサンプリングCDを活用している人が多いことでしょう。そこでMidi打ち込みとサンプリングCDにおいてのドラムのミックスを解説したいと思います。

Midiによる打ち込み・サンプリングCDでドラムトラックを作ったとします。
サンプリングCDであるなら、バランスよくパーツが配置されているので、特に問題ありませんが、Midiの場合はLRでの配置や音量に気をつけながら録音してください。
その場合、まずドラムパーツ全ての音量が均等になるようにフェーダーで調整しましょう。

若干、バスドラとスネアを大きめにし、タムはやや小さめに、ハット類は別トラックに分けて、調整して下さい。ここでコンプを活用して、整えます。
ミックスでのコンプ設定
スレッショルド:音量にあわせて設定。
レシオ:4:1~8:1
アタック:早めに設定
リリース:最速に設定

次にEQで調整を行います。
まずは余分な低域である30Hz 以下はシェルビングでカットします。
そして400Hz周辺はギターとベースとぶつかってしまうので、ピーキングで思い切って4~5dBほどカットします。
バスドラの金属的な部分と、存在感が欲しいのであれば、4Khzあたりを2dBほどピンポイントでブースト
しましょう。ゲートなどを使って、しっかりと揃えても、存在感が出ますし、軽くコンプやディストーションなどで歪ませるとオケに馴染みます。

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