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ステレオファイルのPANをもっと広げたい・・・

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ギターのバッキングトラックを通常左右に振り切ってしまうのが一般的ですが、様々な目的などを考えて、例えばPANを両サイドとも50%どまりでミックスを進めて、更に作業の効率化の為に、バウンスしてひとつのファイルにしてしまったとしましょう。

途中になって、「やっぱり両サイドとも振り切れば・・・」と悩んでいる人も多いはずです。
もう一つのステレオファイルにしてしまったのに、これからどうにかできないものか・・・そう悩んでいる人、解決策はあります。それは「ステレオイメージャー」(プラグインによって名前は変わりますが・・・)を使えば、簡単にファイルを広げることが可能となっています。

有名なものでいえば、WavesのS1が挙がりますかね。
つまり、Pan50%どまりだったファイルも100にも、それ以上にもできてしまうエフェクトなのです。
ここまでの説明を聞いて、ピンと来た方もいるかもしれません。

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そう、このエフェクトは逆に縮めることも可能なんです。
例えばドラムのパートを広げすぎて、馴染みが悪いと思ったときには、ステレオイメージャーで、縮めてあげましょう。そうすることで、明確できっちりしたドラムになり、そのほかのパートとの住み分けもできます。ベースなどの調整に使ってもいいかと思います。

注意点としては、あまり広げすぎると音像が不明確になるので、適度なところで止めてください。ミックスも難航してしまうかと思うので・・・。ちなみにここで紹介したWaves S1が搭載されているバンドルとしては、NATIVE POWER PACK ver5、  GOLD NATIVE BUNDLEの二つがあります。

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