特集コーナー 防音室「アビテックス」の魅力

オプションについて

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オプションについて
 

ヤマハの防音室アビテックスには、お好みの音場を自由に設計できる「フリーシリーズ」、遮音と音場をかね備えた空間を手軽に実現する「ユニットシリーズ」、そして不燃対応など、防音室の用途を拡げる「業務用シリーズ」と、さまざまなニーズに合わせたラインナップになっています。
中でも、ユニットシリーズのセフィーネⅡは、その手軽さが人気です。セフィーネⅡにも、2つのタイプがあります。
管楽器やボーカルの練習におすすめなのは、セフィーネⅡのボックスタイプです。0.8畳から1.5畳まで広さも用途に合わせて選ぶことができます。
音は、空気と床や壁からの振動によって伝わります。セフィーネⅡボックスタイプは、床・壁・天井それぞれに、独自の遮音性能の技術をとり入れることで、優れた防音性能を確保しています。
特に床は、底床の上に防振ゴムを置き、その上に剛性の高い床フレームと吸音材を配置し、遮音床パネルで仕上げています。このことで、階下への遮音性能を、より強化することができています。床フレームと遮音床パネルの間に、オプションの高剛性床パネルを入れれば、さらに階下への防音効果を高めることができます。なお、この高剛性床パネルは、0.8畳タイプでは、標準装備になっています。

 

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オプションについて2
 

鍵盤楽器のレッスンには、セフィーネⅡのルームタイプがおすすめです。セフィーネⅡルームタイプは、2.0畳から4.3畳のルーム・イン・ルームタイプで、演奏スタイルにあわせて、広さと防音性を選ぶことができます。
セフィーネⅡルームタイプは、床・壁・天井それぞれに、優れた遮音性能を持つ独自の防音部材をより高度な技術で取り入れることによって、ピアノの主要な音域である中音域で、1ランク上(約5dB)の性能を確保しています。こちらも、オプションの高剛性床パネルで階下への遮音性能を向上させることができます。畳やカーペットの上に設置する場合には、すべり止め付きの底床パネル(オプション)も使用するといいでしょう。
また、防音室に求められるのは、遮音だけでなく、長時間使っても聴き疲れのない快適な音環境です。より快適な環境を求めるなら、オプションの壁掛音場パネルを追加で導入しましょう。不要な響きを抑え、ひとつひとつの音を正確に聞きわけることができます。もちろん、響きを楽しみたい場合には、取り外すこともできます。
また、セフィーネⅡルームタイプには、Fix窓付パネルが1枚標準装備されていますが、どの広さでも2枚まで追加することができます。自然光を取り込んで明るいレッスンルームにすることもできるのです。

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