特集コーナー 防音室「アビテックス」の魅力

アビテックスで楽しむ

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楽しみ方は無限大!
 

防音室アビテックスのマイルームⅡを典型的な書斎として使用すれば、自分だけの落ち着いた空間で、周りのことを気にせずに、リラックスして読書や書きものができます。
家のPCで仕事をしたいけれど騒がしくて無理だった人は、マイルームⅡをパソコンルームにすれば、自分だけの空間ができ、インターネットを使ってビジネス情報を収集したり、資料作成といった作業が予想以上にはかどるでしょう。
資格取得を考えているならば、学習室として使いましょう。話し声やテレビの音に気が散らず、いつでも勉強に集中することができます。ホビールームにすれば、周りに気を使わず、誰にも邪魔されずに、のびのびと自分の趣味に没頭することができます。また、途中で就寝する場合でも、自分だけの部屋ですから、いちいち片付ける必要もありません。
最近では一番需要が多いと思われるのはミニシアターとしての用途でしょう。DVDなどの映像ソフトを迫力のあるサウンドで鑑賞しても、外ではその音が小さな話し声程度になるので、周囲に気兼ねすることなく、好きな時間に映画などを楽しむことができます。
同様にリスニングルームにも最適です。静かな部屋で好きなだけ音楽に浸れます。余計な外の音が聞こえてこないので、ピアニッシモもくっきりと聞き取れるでしょう。
自宅でカラオケも歌い放題です。インターネットカラオケを使って、最新曲のカラオケを思う存分楽しめます。
もちろん、エアコンの取付けも可能ですから、四季を通じて快適に過ごせます。多目的ルームを手軽に手に入れてみませんか。

 

どれだけの防音性があるのか?
 

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せっかく憧れの楽器を手に入れても、自分の部屋で思いっきり音が出せるでしょうか?大きな音が出ないように、おそるおそる演奏していたのでは、楽しさは半減しますよね。そんな時には、ルーム・イン・ルームタイプの防音室、ヤマハのアビテックスがおすすめです。
では、ヤマハのアビテックスは実際にどれだけの防音性能があるのでしょうか?
ヤマハのアビテックスは、壁や天井に優れた遮音性能を持つ独自構造のパネルを使用しています。外側には遮音壁パネル、室内には音場壁パネルを使用し、その2つのパネルの間に空気層を作ることで、すぐれた防音効果を生むのです。床には浮床構造を用いて、お部屋全体の遮音効果を考えた設計になっています。各商品単体での遮音性能は、Dr-30、35、40の中から選ぶことができます。ちなみに、Dr-30はピアノの音が話し声程度に、Dr-35は小さな話し声程度に、Dr-40はかすかな話し声程度になります。アビテックスを設置する部屋の、壁や窓など全体の構造をあわせると、さらに防音効果は高まります。
床は剛性の高い床フレームと防振ゴムにより、階下への遮音性能を強化しています。従来よりも、全音域で1~2ランク(5~10dB)向上しているのです。さらに、オプションの高剛性床パネルを使えば、さらに階下への防音効果を高めることもできます。

 

体感してみるのが得策。
 

アビテックスの実際の防音性能を確認したいなら、全国のヤマハ特約店のショールームに行ってみるといいでしょう。アビテックスの防音性能だけでなく、室内の自然な音の響きを体感できるでしょう。
実際、ピアノの音の大きさは、C3クラスのグランドピアノで最大90から95デシベルの音量で、これは地下鉄車内の騒音に匹敵します。家庭用の防音室では、この音をゼロにすることはできません。ですが、ゼロではなくとも、小さな話し声程度に小さくなっていることは確認できます。
アビテックスの展示が、一番充実しているのは、ヤマハ銀座店です。いろいろなタイプのアビテックスをいつでも体験することができます。気軽に来店してみれば、専門のスタッフが問い合わせや相談にも応じてくれて、お手伝いしてくれるでしょう。
近くにショールームがなかったり、どうしても忙しくて現地に行けない場合には、ヤマハのホームページの防音効果体験コーナーを利用するといいでしょう。この防音効果体験コーナーでは、アビテックスの防音効果を、実際のピアノと管楽器(サックス)の音の「遮音前」と「遮音後」を比較しながら試聴することで、体験することができます。まずは、手軽に体験してみるには便利ですよ。

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