ミックス・マスタリングが不安なら 特集コーナー

いざ依頼となると、色々と不安・・・

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完成に納得できるか不安な方へ
 

いざ、ミックス・マスタリングを請け負ってくれる専門会社に依頼し、完成した音源を聴きます。

一般的に販売される原盤と同じになりますので、スタジオで聴くよりはプレイヤーで聴く方が良いそうです。この完成された原盤を聴いた際に「納得」というものが過ぎります。

自分が依頼をしてのですから当然の不安だと思います。専門会社では必ずプロのエンジニアがいます。エンジニアは音源における編集作業全般に対して技術を持った、言わば音の職人と呼ばれる人達です。ですので、彼らは技術や経験が豊富ですので、音源を壊すような事はしません。むしろ、その音源を良い産物として生み出します。

例えば、エンジニアの人達はプロなので、音楽に魔法を与えます。地味だった曲を明るくポップに仕上げてくれたりと、芸術作品のように扱います。ですから、ミックス・マスタリングをする時に、最初にこういう感じでお願いしますと伝えれば、その通りにしてくれます。

つまり、楽曲を変えるという行為はしてはいけませんので、本当に音圧や周波数、音量を調整し、バランスを整え、マスターするという仕事が主な内容になっています。気に食わないのであれば、料金が掛かりますが、もう一度、違う会社でミックス・マスタリングを頼むという事になります。完成形に納得が出来ないのであれば仕方無く違う所を探すのが一番です。

 

デメリットはあるか??
 

デメリット面も持ち合わせています。エンジニアにも得意・不得意のジャンルがあります。得意のジャンルでしたら、それは素晴らしく出来上がりますが、不得意ジャンルでしたら、やはりイマイチ感を抱きます。不得意でもノイズや歪み等の基本的なものは直してくれますが、その完成形ですので、暫し、トラブルの原因になる事も多いです。

物分りの良いエンジニアと出会うという事も完成形に納得できるか?の解決の一つでもあります。依頼をする際に一番、大事なのは元々ある音源(ミックスやマスタリングをする前)のバックアップを取っておく事です。完成してしまったら二度と元の音源に戻る事がありません。

そうは言っても、アマチュアやインディーズから始まりプロまで音楽の制作は幅広く行っています。またエンジニアは鍛錬を怠りません。常に最新の音楽や技術を磨いています。完成形の意味というのは、自分では明確では無かった音楽をエンジニアが原石を磨き、ダイアモンドが出てくるような感覚を持ちます。

だから、納得が出来る以前に音楽の方向性というものが見出せます。納得が出来るまで話し合いは可能ですから、徹底的に話し合いをするときっと納得が出来るものだと考えます。

 

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気になる料金・・・
 

ミックス・マスタリングを請け負ってくれる専門の会社に依頼をする際に料金というのが気になります。

まず最初に、流れとして確認をすると、編集作業はスタジオで始めますので、事前にスタジオの確保が必要となります。さらに、エンジニアを多く抱えている会社は、お客様にまず指名のエンジニアがいるのか、予算に合わせてエンジニアを決めるのか、を考えます。

その次にミックスをするトラック数の確認をします。次に一番、重要なのが各トラックの時間です。一定の時間数であれば、価格変動は無いのですが、トラック毎に時間がバラバラですと、たまに追加料金が加算される場合がありますので、予算が少ない人は注意が必要です。

そして、マスタリングの作業に入ります。この一連の流れの総合の金額がミックス・マスタリング作業の料金として反映されます。会社経営の平均的な料金設定を記すと、五曲五分以内で五千円から一万六千円が相場となっています。それ以外でも十曲五分以内で一万円、中にはスタジオとエンジニア代金が別途で総合して六万と掛かる所もあります。個人で承っている所もあります。

それは平均で換算すると、二曲五分以内で二千円から二万円までと幅広く料金設定がされています。

 

業者を選ぶポイント
 

請負会社を選ぶポイントは、大手の会社が経営しているミックス・マスタリングを専門にしてくれる会社を選ぶと良い結果が生まれると思います。ヤマハ、ソニー、ビクター等、音楽関連の会社は多々あります。ミックス・マスタリングをする前の原曲の半分の復元も可能です。

それに、お客様から預かったCDは重要な音源ですので、丁寧に扱ってくれます。何かあった時の保証もある会社もありますので、会社としてしっかりとしている所を選ぶのが最もなポイントと言える事だと思います。中小企業でしたら、対応に責任感を感じるような所に絞ると、無難無くスムーズに制作が進みます。次に、使うスタジオと機材です。ミックス・マスタリングをする際に説明書やインターネットでの機材の表示が詳しくしている所は安心です。

それ以外の機材を使用する事はありません。ですので、自分に合った機材や音質を選ぶ事も可能です。それから、エンジニアの経歴や長期に渡って音楽制作に携わってきてるかどうかを確認する必要があります。つまり、関わってきたジャンルが掲載されているかでも選択をする際に気を付けたい部分です。自分の音楽を作るのでありますから、エンジニアを抱えている会社を見る時に専門としているジャンルが豊富にあるのであれば良い会社と言っても過言ではありません。

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